癌封じの東光院をご紹介

幸福にハツラツと暮らしたい、社会でバリバリに活躍したいと思っても、それは、とにもかくにも体が資本!という事になりましょう。

健康長寿や病気平癒を願って神社にお参りする人は数ありますが・・・。
家族がいざ、に見舞われた時、そんな藁にもすがりたい思いに少し力を貸してくれそうな、そんなスポットがあります。

東光院 癌封じ

こちらは関東近郊、千葉県の千葉市緑区の少し奥地の山間部に静かに佇む東光院(とうこういん)という寺院です。
周囲は畑が多かったりしますかな。

癌封じでは、実はそこそこ有名なスポットの様ですね。「癌封じ」で検索すると、そこそこ上位でヒットします。
ご本尊は七体の薬師如来様。お薬の神様の様です。
神社ではなくお寺さんです。

参道の石段を昇りきったところの右手に要所のスポット、癌封じが在ります。
癌封じのご霊木があり、周囲をご祈願の絵馬がズラリと四角く取り囲んでいます。
そのご霊木のよこっちょに郵便ポストがあるので、こんなところが郵便の巡回コースなの?と思いきや、回復を祈願するお賽銭入れでした。
神様に届け!というところですかね。

諸願成就の絵馬がけのコーナーや、ぴんぴんころり大師、えんむすび、2体の菩薩様、ぶじかえるの赤目蛙、出世祈願のたぬき・・・と、厳密に癌封じだけではない様です。

そして、かわいいのは、本堂のお賽銭箱のすぐ横には子供を象った石像さんが居て、結構な重量がありまして、頑張って持ち上げられたら願い事が叶う、とされている様です。

入り口の石段は40段ほどの段数があるのでお年寄りだとちょっとしんどいかもしれません。奥行きが数十センチあるので、2歩ずつくらいゆっくり進むのが良いかもしれません。
すぐ左側には階段ではなく石の坂道がありますのでそちらで進んでみられるのが良さそうです。






平日は参拝者があまり居なく、ある種、独り占め状態です。静かな寺院さんです。
何というか、灰汁が抜けきった様な清々しさが漂うこの寺院さんを訪れて、癌封じを願うのが良さそうです。






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